家庭教師の大手と個人

問題の対処法

先生や授業方針など、大手と個人契約では違うところが多く、 それぞれのメリット、デメリットをきちんと考えて判断することが必要となります。 授業や先生に関しては契約内容に注意して、 大手であればその企業と、個人であれば先生と相談しながら進めていけば問題はありません。

しかし、何かしらトラブルが起きてしまったときは、どうするべきでしょうか。 大手と個人では対処法も大きく違います。

まず大手の家庭教師は、基本的に企業が運営していることと、マニュアルや契約体系がはっきりしているため、 問題があった場合でもきちんと対処してもらえることが多いです。 先生が合わなかったと感じても、企業にいえば先生をすぐに替えてもらうこともできるでしょう。 金銭面もはっきりしていますし、トラブル解決がスムーズです。ただ、解決するのは企業であり、先生ではありません。 先生に何かを相談しても、企業にかかわることの場合は、そちらの判断を仰ぐことになり、解決に時間がかかることもあるでしょう。

一方個人契約は、何から何まで自分たちで決めなければなりません。 契約の内容がおかしくないか、料金が不当でないかを確認するのも自分です。 もしトラブルがあった場合は、直接先生にいわなければなりませんし、もし先生を変えたいとなったら、 こちらから直接伝えるしか方法はありません。 保証もないですし、あたりはずれが激しいため、トラブルに巻き込まれることもあるかもしれません。 しかしながら、さまざまなことを先生と直接話しながら決めることができるというのは大きなメリットです。 契約書をきちんとかわし、きちんとコミュニケーションをとっていれば、トラブルを未然に防ぐこともできるでしょう。